謹賀新年2026

1900年代の幼少期~青少年期のとき、2000年代って「遠い未来」としか思えなかった。
ところが、2000年代となってはや四半世紀が過ぎてしまった。「光陰矢のごとし」のとおりだ。
1900年代というか、子供だった昭和の時代、年末にわくわくドキドキして観ていたのが「NHK紅白歌合戦」だった。なにしろ四国の山間部で当時のことだから、テレビ以外の娯楽はほとんどなかったのだ。
しかし、高校生→大学生→社会人となり、「紅白」を観なくなってウン十年、チラリと短時間観ることはあっても、一時間以上続けて観ることはなかった。特に新しい歌手出場が多くなった近年はほとんど観ていない。
ところが、昨年末の「紅白」は、1時間~2時間くらい観てしまった。若くない歌手や往年のヒット曲が多く登場したから。郷ひろみ、矢沢永吉、堺正章、布施明、松任谷由実、岩崎宏美、高橋真梨子、石川さゆり、松田聖子など、我らが青春時代を思い出させてくれる曲を披露してくれたのだ。

