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2009年5月11日更新

木崎クリニックのホームぺージは、http://kizaki.ccです

河辺啓二の目指すもの・・・正直者がバカを見ない社会の実現

河辺啓二のこれからのライフワーク・・・目標
      @医師として働くこと・・・医療
      A利根川上流産業廃棄物不法投棄問題解決・・・腐敗政治家の一掃
      Bもっと「勉強」して種々の検定等試験に合格すること・・・勉強法の新著を書きたい
      C上州弁の研究・・・上州弁の著書を書きたい
      D官僚問題、医療問題等に関する意見を世の中に発信すること


祝(自分が自分を祝う)数検1級合格!

悲願(?)の数学検定1級の最終合格を果たしました。今回(2009年4月)、1次・2次を両方受験し、どちらもPASSしました。
世間である程度難関と言われる試験の現在までの河辺啓二の合格実績は、以下のとおりです。

◎何度も不合格の憂き目に遭いながらも、最後は合格を果たした試験
 ○実用英語技能検定(英検)1級
 ○実用数学技能検定(数検)1級
◎2度めの受験で合格を果たした試験
 ○東京大学理科T類入試
 ○通訳案内業試験(通訳ガイド)〔英語〕
◎1度めの受験で合格を果たした試験
 ○国家公務員採用上級(甲種)試験〔現T種〕経済職
 ○東京大学理科V類入試
 ○医師国家試験
 ○実用英語技能検定(英検)準1級
 ○実用数学技能検定(数検)準1級
 ○日本漢字能力検定(漢検)準1級
 ○ドイツ語技能検定(独検)準1級レベル
 







Bについて
 ここ数年間、「中年検定マニア」と化して、ドイツ語検定、フランス語検定、数学検定、漢字検定、歴史検定に挑戦中。
特に、数検1級・漢検1級を取得して、既にある英検1級と併せて「検定三冠王」になるのが当面の目標(夢)。
現在までの取得状況:
●ドイツ語検定・・・4級・3級・2級と順調に合格。このあと、級の改変があり、旧2級は新設された準1級と認定された。ということで、現在のドイツ語力は準1級レベルとしてよいらしい。
●フランス語検定・・・5級・4級・3級と、ここまでは順調に合格するも、準2級で足踏み状態(連敗中)。
●数学検定・・・準1級で「文部科学大臣賞」を受賞する華々しい数検デビューするも、その後、1級の大学レベルの数学で苦戦する。なんとか2次合格するも、1次は連敗中。(数検は英検と違って、1次と2次は独立して合格権利が保持される。試験時間の長い2次に比べ1次は極めて早い計算力が求められるため、2次よりはるかに難関である。)
●漢字検定・・・1回で準1級に合格(2級は昔合格済み)するも、その後の1級で玉砕。数検1級最終合格するまでは漢字の勉強はSTOP(そんな余裕はない)。
●歴史検定・・・昨年12月、常識で受かりそうな4級と準3級(日本史)を少年少女達と混じって受験。どちらも容易に合格。次は、3級(世界史)受験を目指す予定。

昨年(2008年)5月以来更新不可能状態が続いていましたが、やっと修復し、
更新可能となりました。
今後徐々に更新を開始してまいります。
パソコン苦手な「工学士」河辺啓二を
今後ともよろしくお願いいたします。


テレビ出演
 
私、河辺啓二がTV出演のオファーを断らない理由
 私の4冊めの本でも述べたとおり、群馬県太田市の利根川河川敷の産業廃棄物不法投棄事件(他に栃木県足利市でも同様の事件が起きている)は、政治・行政・業界(ヤクザを含む)の「悪のトライアングル」の仕業であることは間違いない。特に、黒幕の首謀者は、自らの利益のためには国民・市民の健康などどうでもよいと考える腐敗政治家であることは明白だ。私は、自らの命に危険が及ぼうとも、この問題を広く世に知らしめたいと思っている。
 なぜなら、私には確固たる三つの理由がある。まず、自分は医師なのだから、多くの人たちの健康が害されることを見逃すことはできないこと、そして、私自身「公」の中に十年ほど身を置いていただけに「公」の不正を許すことは耐え難いことが挙げられる。更には、私の義父が産廃不法投棄を目撃して「公」に通報するも無視されており、現在でも生命の危険にさらされているのである。
 今まで、この事件を、新聞・雑誌の取材やTV出演の際などに知り合った、大手全国紙の論説委員や記者、著名なジャーナリスト、そして国会議員の方々に(拙著を進呈するなどして)伝えて来た。しかし、誰もが動こうとしない。みな、「保身」の姿勢なのだろうと私は推測している。こうなると、私自身が名前とカオを売るしかない。知名度を上げないと、(無名のままの私がいくら騒いだところで)世間の人たちはこの事件に関心を持ってくれないのだ。
 以上の理由から、TV出演のオファーがあれば、よほどのことがない限り、私はお受けしてまいる所存である。

 




 

河辺啓二が「出演」する本が出ます。辰巳出版から11月28日発売の『成功したけりゃ嘘をつけ ! 』(1400円+税)です。









2005年9月8日(木)
 去る9月3日(土)夕刻、東京国際フォーラムに行って来ました(久々のお上りです)。ロビンギブのコンサートを見るためです。ロビンギブといっても、ピンと来ない人も多いかもしれません。ビージーズの一人といえばわかるでしょうか。7時過ぎから始まり、8時40分頃まで、有名な往年のヒット曲ばかり20曲ほど披露してくれました。やはり、ナマはいいですね。しかも、ギターやドラムなどのバックバンドだけでなく、ビージーズサウンドには欠かせないストリングス楽団(約30人)がバンドの更に後ろで演奏という豪華なものでした。コーラスが男女合わせて3人いたし、ロビンのバックは総勢40人近くになりそうです。
 印象的だったことが二つあります。
 若かりし頃「ロンゲ」(当時はみなそうだった)だった彼の頭髪が「滅び行く草原」→「輝く草原」になりつつあったはずなのに、今回はふさふさとしてとても55歳には見えないほどの若返りを見せてくれているのです。髪の毛でこうも見た目の印象は変わるものですね。さすがに大スターなので、本物と思ってしまいそうなとてもナチュナルなモノでした。きっと高価なのでしょう。
 もう一つは、ビージーズに付き物のあの「ファルセット」がなかったことです。「マサチューセッツ」や「ジョーク」など、初期の作品は「地声」でした。ところが、70年代後半の映画「サタデーナイトフィーバー」などのディスコサウンドで大ブレイクした彼らの「恋のナイト・フィーヴァー」「ステイン・アライヴ」「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」「モア・ザン・ア・ウーマン」、更にはその後のヒット曲「失われた愛の世界」「哀愁のトラジディ」などはすべて「ファルセット」のボーカルです。これらの代表曲をロビンは「地声」で歌い通しました(「失われた・・・」は歌われず)。ちょっと違うかなぁと思いつつ聞いていましたが、55歳という御年であの裏声はキツイだろうし、これらビージーズ中期の全盛期のヒット曲は長男のバリーギブがリードボーカルだったことを考えると仕方ないかも・・・。
 ところで、これほどのヒットメーカーの大スターの来日コンサート(1989年以来16年ぶり)だというのに、たった1回のみ、それも(後楽園ドームに比べればはるかに)小さい東京国際フォーラムでしか行われない。しかも、定員5千人の席なのですが、満員になっておらず、後方には空席がありました。
 かのローリングストーンズやポールマッカートニーのコンサートと比べなぜこんなに「集客力」がないのでしょう。ストーンズやポールだと、何万人も入る東京ドームなどで、計5、6回はコンサートをします。しかも毎回満員。のべ数十万人は「集客」します。ところが、一人ビージーズとはいえ、ロビンギブは5千人弱なのです。ビージーズの曲といえば、ビートルズほどでないにしろ、日本人への馴染みの深さでは、ある意味においてはストーンズを凌駕するのではないかと思うのです。
 日本でもヒットした曲といえば、上記の曲のほか、「ホリデイ」「ワーズ」(初期の曲は、よくタイガースがカヴァーしていたものです)「若葉のころ」(これは車などのテレビCMで何回も使われた)「メロディフェア」「傷心の日々」「ジャイヴ・トーキング」「愛はきらめきの中に」(この曲はつい最近あるテレビCMで流れていた)などがあります。(なお、残念ながら日本人受けのする「メロディフェア」(映画「小さな恋のメロディ」の主題歌)は歌ってくれなかった。)



2005年7月30日(土)
 やっとリンク集の編集機能が回復しました。
 先日、なんと同郷(愛媛県大洲市)の小学校・中学校時代の幼馴染のI君から電話がありました。彼はパソコンに強いらしく、私のHPのリンク集の不具合を見かねて直し方を教えてくれるつもりだったようです。ちょうどその数日前に復旧したので、彼を煩わせることはなかったのですが。それにしても、約30年前の同窓会以来の彼の声でした。少年時代の呼び名「けいちゃん」で呼ばれると懐かしい気分にひたってしまいました。著書を出している私に対して「小説は書かないの」と言っていました。そのとき、あ、そうか、少年時、自分は仲のよかったM君と一緒によく小説めいたものを書いていたなぁと思い出したのです。でも、実際のところ、ノンフィクションの話は書けても、フィクションの話を書くのは難しいなぁと思っております。
 著書を出したり、HPを開設していたりすると、思いもよらない人から手紙や電話を頂きます。一度も会ったことのない人だったり、I君のような旧友だったりします。旧友といえば、昨年だったと思いますが、一回目の大学時代(工学部)の同級生のM君から電話をもらったときも驚いたものです。彼とも25年以上は会っていなかったですから。
 現在、第4弾の執筆中です。今度の秋頃には上梓したいと思っております。




・新聞、テレビの報道で、AがB社を相手取って○○万円の訴えを起こした、なんてよくありますね。
その際、最後のほうに、必ずといっていいくらい、B社広報担当の話と称して「訴状を見ていないのでコメントできない。」とある。これほど定型化された報道があるでしょうか。マスメディアも芸がないぞ!

・北朝鮮のテレビ局のニュースで聞くアナウンサーのハングル語。日本やアメリカに対する批判が多いからか喧嘩腰の激しい口調です。「冬ソナ」で甘いマスクの俳優たちがしゃべるハングル語ととても同一の言語とは思えない(聞こえない)。実際、北と南に分断されて何十年も経つため、北朝鮮で話されるハングル語と韓国で話されるそれと若干違ってきているとは聞いていますが、それにしても、スペイン語とポルトガル語以上の相違があるような気がしてなりません。

・テレビでよくある、正体を公表できない人のコメント。顔にはモザイクがかかり、声にもモザイク(?)がかかりますよね。男性の場合、実際より、かなり低い声に変えられ、女性の場合、逆に高い声に変えられます。そうすると、男性の声はすべて故ジャイアント馬場の声に聞こえてしまう。そして、女性の声はすべて「安田大サーカス」のクロちゃんの声に聞こえてしまう。





このような「パソコンどしろうと」の私のホームページを
見てくださる皆様に衷心より御礼申し上げます
実は、未熟な技術ゆえ、リンク先の多くの内容が固まってしまい、更新(修正)ができなくなっている状態が続いております。このトップページと一部のリンク先しか更新できないので、しばらくの間は更新できるところだけ更新して行きたいと存じます。
ところで、この度、当該ホームページの掲示板を「当分の間」、閉鎖することとしました。大して活用されてもいませんし、また、先日には「中尾」(偽名と思われる)とか言う人から、全国何万人もいる農林水産省職員と(同じく何万人もいる)開業医を誹謗中傷するような投稿があり、不快感を覚えたからであります。忙しい診療を終えて、夜、自分のホームページを見て気分悪くするのも馬鹿馬鹿しいものです。結局、(公的でもなく、会社のでもない)個人のホームページは、ほとんど自己満足のためですから、自分が不快感を受けるために設置するのも空しいと思います。今後、この「中尾」氏のような非常識な人間から投稿される可能性がないとも限らない(世の中には種々雑多な人間がいる)ので、掲示板をやめようと決意いたしました。まぁ、私は年食っても人格未熟というわけですね。







カワベ式ダイエットが主婦の友社『健康』12月号で紹介されています。(下記リンク集の「ドクターカワベの健康講話」も見てください) 

ここに「主婦の友社ホームページ」からのコピーを載せます。

月刊「健康」
 
『健康』2004年11月号

[特集]
サラサラ血液&イキイキ血管
★血液力と血管力★
●生活習慣病を防く「血液力・血管力」
●「納豆」の血栓溶解力は医薬品よりも効果が強い
●コップ1杯の「トマトジュース」が動脈硬化を予防
●「そば」のルチンが血圧・血糖値をグイ下げする
●「さっさ歩き」でコレステロール、中性脂肪が低下
●「指先ストレッチ」で血圧がみるみる下がる
●発作を防ぐ新常識!「隠れ脳梗塞」の見破り方
  ……他

別冊付録
★Dr.カワベのダイエット・ダイアリー★

現役医師が3カ月で−9s つけるだけでやせていく!

2004年11月2日発売 /定価580円
(本体価格552円)

 



公務員から転職する人向けのサイトを紹介いたします。 公務員からの転職支援 役人廃業. com
「公務員だって転職したい!」を合言葉に、公務員を辞めて転職することを目指す人を 支援する情報を提供している。転職ノウハウ、体験談のほか、公務員の退職手当・失業 手当額シミュレーションなどを掲載。




河辺啓二HPのリンク集です。お暇な方はクリックしてみてください。


著書第1弾「受験で転身 官僚から医師へ」


著書第2弾「おじさん医学生奮闘記」


著書第3弾「官僚と医師はなぜ同じ過ちを犯すのか」


著書第4弾「政治家がアホやから官僚やめた」


元官僚今医者のひとりごと(エッセイ集)・新聞投稿集



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