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日本語の発音の「安全性」

2020.06.14

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・・・・・・・・・・・・・河辺啓二の医療論(34)
〔日本人はコロナにかかりにくい?〕
欧米に比べ、日本人の新型コロナウイルス感染による致死率が低い理由がいろいろ議論されている。強力な法的規制もしていないのに、「お上(かみ)に従順な」日本人は外出自粛など感染防止策を行って感染率を低くしていることに他国は驚くが、低い感染率のみならず低い死亡率が注目されている。
日本人が感染しにくい原因として、いくつか挙げられている。
まず、生活習慣の違いだろう。
挨拶は、お辞儀が普通で、握手なんてよほど何かに感動でもしないとしないものだ。(今後、欧米でも握手が廃れてお辞儀が挨拶の主流にならないかしら)
ハグなどのスキンシップは、親子とか恋人間とかよほど親密な間柄でなければ行われない。
〔欧米人に乏しい衛生意識〕
日本人は綺麗好き。欧米人はあまり手を洗わないらしい。その理由を欧州旅行で見聞きした経験を踏まえて推測する。欧州に行ったとき、ガイドさんから「こちらでは水は貴重です」という話を聞いたことがある。だから、比較的多雨で水源涵養の森林に恵まれた我が国において、水道の水をふんだんに使っている日本人は「水はタダ」という意識が強い。だからちょっとした手の汚れでも手洗いする。
もう一つ、思い出すのは「欧州人の膀胱は大きい」という話だ。彼らは日本人より膀胱が大きいらしく、トイレに行く回数が少ないらしい。例えば、小学生が、朝に学校に行って、午後に帰宅するまで一度も学校のトイレに行かないことは珍しくないと。日本人の小学生ではちょっと考えられない。つまり、トイレに行く回数が少なければそれだけ手を洗う回数も少なくなるのは当たり前だ。日常においてトイレで過ごす時間が長い日本人だからこそ世界に冠たる清潔で優れた機能を有するトイレ(風呂も)文化が生まれたことは想像に難くない。
日本人の綺麗好きは世界トップレベルだろう。海外のレストランで食事前に持参したウェットティッシュで手を拭いているのは日本人くらいかな。
〔「土足」に対する意識の差〕
室内は土足ダメという文化もセイケツ日本人らしい。靴底に付着した細菌・ウイルスを室内に持ち込まないことも、感染率上昇阻止にある程度寄与しているようだ。欧米人は、室内土足が平気だ。日本のホテルでも、よくベッドに白いシーツの上に色つきの細長毛布が横たわって掛かっている。外人さんの土足の足置きらしい。もちろんそんな習慣のない私は即座に当該毛布は取っ払う。外国のホテルには室内履きがないので、国内ホテルで持ち帰られる室内スリッパを必ず持参するようにしている人は多いことだろう。
昔、医学生のとき、アメリカの病院見学ツアーに参加したときのことを思い出す。いくつかのグループに分かれてホストファミリーを訪れた際に、そこの娘さんが広い庭を裸足で駆け回ったり、そのまま室内のベッドの上に横になったりを繰り返しているのを見て驚いたものだ。もちろん庭は泥でなく、芝生だったが、衛生感覚に超寛容な米国人らしさを感じた。
〔マスク禁止法〕
習慣といえば、日本人はマスク好き国民であることも欧米と著しく異なる。風邪、インフルエンザの多い冬期のみならず、花粉症の多い春期もマスク姿は全く違和感のない国民である。欧米人はそんな習慣がない。というよりマスクしてはならないお国柄らしい。
以前、オーストリア旅行中やや風邪気味だったのでマスクをしようとしたらガイドさんから「マスクは禁止になっています」と諫められ驚いたことがある。「覆面禁止法」というのがあって、民主主義国家である多くの欧州諸国(米国の多くの州も)で公共の場所での顔面被覆が禁じられているのだ。顔を隠して行われる犯罪やテロの抑止のためらしいが、マスク大好き日本人にはちょっと考えられない。
さすがに新型コロナで欧米でもマスク姿が普通になった。
〔諸説あるが・・・〕
他にも、日本人は肥満が少ないことが挙げられている。
2019/09/01付けブログ 「超資源大国」アメリカは「超肥満大国」でもある
で述べたようにアメリカの肥満率はすごい。少なくともアメリカ人の死亡者の多さは肥満が関与していることは概ね明白なような気がする。
ノーベル賞医学者の山中教授が指摘して有名になったのがBCG説。確かにBCGをしている国としていない国との間の差は歴然としている。
そもそも人種的DNAの違いも原因であることも否定しづらいであろう。
そこで、以上の原因説よりマイナーな意見で一部の識者から発せられるものだが、私も同調する見解を紹介しよう。
〔日本語の発音の「安全性」―日本語は感染しにくい言語?〕
日本語は、欧米諸国の言語より飛沫が飛びにくい、すなわち感染しにくい言語だという意見だ。
①有気音・無気音
有気音とは、p・t・kの破裂音の後に母音が来ると、息が激しく吐き出される音だ。息を出すときウイルスを含む飛沫が飛び出すことは概ね間違いない。ところが、日本語のp・t・kは息を吐き出さない無気音として発音される。特に、p音、すなわちパ行音は外来語か擬声語・擬態語くらいにしか使われていない。しかし、英語等欧州言語にp音は非常に多い。私が少々勉強したフランス語では、否定を表す場合、他言語ではnotとかnichtとか一語でよいのに、仏語では「ne・・・pas」の2語で否定したいものを挟むという文法がある。日常的に否定表現は夥しく使われるものだから、p音で夥しい飛沫が話相手の顔に飛んでいるのではないだろうか。
とにかく日本語はあまり大きく口を開かず、口の中で籠もってややモゴモゴとした発音でも通用する(だから腹話術しやすい言語だと言われているらしい)。私たちが外国語を初めて学んだときを思い出すと、思いっきり口を開けたり尖らせたり(wの音など)したものだ。「p・t・k+母音」の発音を激しく息を吐き出すようにと教わったことが思い出される。
②TH音
ある説によると、上下の歯で舌を挟む「th」音(初めて英語を学んだ中学1年のとき珍しがってよく練習したものです)も結構飛沫が飛ぶらしい。私の知っている範囲内では、この「th」の発音(「ス」に聞こえる)は英語だけだ。他の欧州言語では、だいたい「th」のスペリングは「トゥ」音である。肥満とこの「th」が、USAを世界一の感染大国にしてしまったのか?
③ノドの奥からの「ハッ」
これは、ドイツ語やフランス語を学んだ私の個人的見解だが、ノドの奥から思いっきり「ハッ」という音がある。ノドの奥でうがいするかのような音で、もちろん日本語にはない。このような音を発する際に多くの飛沫が飛んでやしないか。
ドイツ語の「ch」で、「doch」とか「noch」とか頻繁に使われる単語中にある。日本人に分かりやすく言うと、あの音楽家バッハの「ハ」の音だ。この「Bach」は固有名詞だが、一般名詞「Bach」(独語では名詞は大文字で始まる)は小さい川を意味する。だから、バッハは「小川」さん。
我々日本人にとってドイツ語より発音の難しいフランス語。英語でも「r」と「l」の違いに一苦労と言われるが、仏語の「r」は英語の「r」と全く異なる。ノドの奥から吐き出すような音だから「merci」は「メグスィ」に、「rapid」は「ハピッド」に聞こえる。