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「1日3食をやめなさい!」を読んで10kg以上減!!

2015.01.24

・・・・・・・・・・・・・河辺啓二のダイエット論(4)

ダイエットをしては、リバウンドという人は多いだろう。かく言う私も、これまで成功しては、ずるずると元の体重に戻ってしまうことは何度かあった。「どうせ、また前回のダイエット法をすればダイエットできるさ」という慢心があったことは否めない。しかし、年齢が上がるにつれてだんだん効果が減少していくことに気づいた。前回と全く同じことをしても、あまり体重が減らないのだ。加齢に伴う代謝低下だろう。
昨年の人間ドックで診てもらった医師に「私は1日2食しか食べない。年取ったら3食摂るべきでない。」と主張される先生がいた。確かに年齢は70歳くらいになってそうだが、お腹は出ていないし、スタイルがよく、若々しかった。「う~ん、説得力あるな」と思っていたら、後日、新聞広告で
『1日3食をやめなさい!』(内海聡著、あさ出版)
という本が出たのを知り、早速購入し、読んでみた。
非常に参考になった。安く売られている食べ物は、カラダに悪い保存料や添加物が多く含まれている。保存がきかない、本当にカラダによい食べ物は、そのぶん、価格が高くならざるを得ない。しかし、1日3食を1食にすれば、1日当たり同じ食費とすれば、1回当たりの食事代は3倍もするイイものが食べられるというわけだ。
そもそも日本で1日3食なんていう習慣は、江戸時代後期頃からか、たかだか200年くらいのものらしい。それ以前は1日2食だったようだ。
これこそ最高のダイエット法だと確信し、昨年秋頃から1日1食~2食を実行。すると、見る見る体重は減少していった。
夏頃は74kg~75kgあった体重が、10月には73kg→71kg、11月には70kg→68kg、12月には67kg→65kg、そして1月現在には63kg台にまで達した。体重が軽くなると、疲れにくくなり、「調子いい」という実感が強まる。
食事の回数が減ると、そのぶん、他の有意義な時間に充てることができる。浮いた数十分の時間を仕事、趣味などに活用できるのである。

内蔵脂肪が半減―ドヤ顔その2―

2011.11.23

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   ・・・・・・・・河辺啓二のダイエット論(3)

先日受けた人間ドックの結果が届いた。ダイエットの成果が著明に表れていた。
上掲のとおり、左が昨年、右が今年の、お腹の輪切りの写真である。

皮下脂肪面積(赤色)は
116.5平方cm→83.2平方cmと約3割減
内臓脂肪面積(青色)は
204.7平方cm→109平方cmとほぼ半減
となっていることが判明した。

おまけに、他の検査(超音波・CT)で、毎年指摘されていた脂肪肝も消失していることがわかった。
ドヤ顔にならざるを得ない。

食欲との戦い

2011.10.30

        ・・・・・・・・河辺啓二のダイエット論(2)

昨年75、6kgあった体重が今年春には65kgまで落とした。4月27日に最小値64.2kgを記録したが、以後はGWの韓国旅行などもあり(言い訳)、65~66kgで推移してきている。6、7年前にダイエットしたときは(今回よりも)短期間で61~62kgまで落としたが、今回はそこまでは届かない。
落としにくい年齢に達したというより、そこまで落とさなくてもいいかなと思うことのほうが主因だろう。体重低下に伴い、血圧が低下し、1月21日を最後に降圧剤の服用を中止できた。9か月経った現在でも血圧は120台/80台で良好である。「体重が減少すれば血圧も下がる」を身をもって証明できた。生活習慣病で最も多い高血圧の患者さんに対する診療に、より自信が持てるようになった。
診察中に患者さんから「先生、痩せましたね」とよく言われるようになった。以前自分はどんなに太っていたことかと忸怩たる思いになる反面、やはり嬉しい気分になる。「どうしたら痩せられるのですか」ともよく訊かれる。当ホームページ「ダイエット・ドクター」の項を見てほしい、と言いたいところだが、話が長くなりそうなので、究極の回答として以下のとおり申し上げる。
「食欲との戦いですよ」
このときの私の表情は「ドヤ顔」となる。多くの患者さんは「そりゃ難しい」と感想を持たれるようだが、私のように運動もしないで痩せるには「食べない」ことが最短のダイエット法だ。
ついでに言う。「3ない」すなわち(お菓子等を)買わない、(家の中に、あるいは目の前に)置かない、そして食べない、をおすすめする。人間は、誘惑に弱いものだ。「わかっちゃいるけどやめられない」とは名台詞、いや弱い人間の本質をついた名言だろう。まず、視界に誘惑の食品がないような環境作りに努めるのがよい。

ダイエット・ドクター―AGAIN

2010.08.29

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・・・・・・・・河辺啓二のダイエット論(1)


<過去の成功話>

『ダイエット・ドクター』のコーナーでは、過去の成功話をさせていただいた。そのときは、私のそのダイエット法(3か月で9キロ減)が、主婦の友社の月刊誌『健康』の付録冊子(2004年12月号。26頁ある。)にまでになった。以後、いわゆるリバウンドしたつもりではないのだが、気持ちがやや弛緩してしまい、この5、6年間で体重が漸増してしまった(やはりリバウンドか?)。週2回程度しかアルコールを飲まない生活は継続しているものの、「フツー」に1日3回食事(決して大食らいではない)しているだけで体重は増加した。私はいわゆる「太る体質」なのだろう。


<ダイエットを再び決意>

ついつい油断してしまった。昔のように(前回ダイエット成功する前の状態)毎日アルコール飲むわけでないし、就寝直前に満腹まで食べるわけでもないのに体重は増加した。ついに、前回のワースト記録の75キロを更新し、76キロを超えてしまった。BMI(ボディ・マス・インデックス:体重(kg)÷身長(m)÷身長(m))も正常範囲の22~25を飛び越え26以上となってしまった。

私に再度ダイエットに向かわせたのは、このことだけではない。長年お付き合いしている親しい患者さんの何人かが診察室で「先生、太ったんじゃない?」「お腹が出たね」など、忌憚なく(笑)言ってくださるのだ。もっと口の悪い人(遠慮のない患者)になると「自分は太ってて人のことは(患者に体重落とせとは)言えないのじゃないの?」とまでおっしゃる。う~ん、世の中の医師がみなスリムとはとても思えないけど、謙虚に受け止めよう。確かに、生活習慣病のために肥満は是正しなければならない、指導する立場の我々内科医が肥満であってはならないのだ。(私個人的見解としては、喫煙医師より肥満医師のほうがマシのような気もするが)
更に、上記の主婦の友社から2010年6月に『血管が詰まらない、切れない100のコツ』が出版された。この本は、過去に月刊誌『健康』に掲載された記事を、加筆・修正の上再構成されたものである。162頁~165頁に「医師も3カ月で9kgやせた!体重を量るだけの「ボールペン1本ダイエット」」として、かつて私が成功したダイエット法が、6年の時を経て再び紹介されたのである。「過去の栄光」を昔話だけにしたくない。もう一度ダイエットに挑戦しようと決意した次第である。


<「J-ダイエット」の失敗>

まず、行ったダイエットは、ハウス食品の「J-ダイエット」だった。2週間お試しコースで安価だったこともあるが、「食べながら痩せる」の言葉に惹かれたのは確かだ。結果は不成功。さすが有名食品会社のことだけあって、味はまぁまぁなのだが、一緒に食するご飯の量の調整が難しいし、残り1食分、何を食べるかが問題(このダイエット法は、1日3食のうち、2食分を供給している)となる。結局2週間後の体重は全く変わらなかった。2週間くらいじゃわかりませんよとハウス食品の人には言われそうだが、これ以上続けても体重減は難しそうなので断念した。「敗因」を分析するに上述2点に加え、私のような所帯持ち・子沢山の人間にとって環境が悪すぎた。つまり、食卓の眼の前には、常時、菓子類・果物等の食べ物が多数置かれてある。「誘惑」が多すぎた。これが、独身(あるいは単身赴任中)の一人暮らしならば成功できそうな気がする。食べ物の買い置きはしないだろうし、「J-ダイエット」の指示どおり生活できそうだ。当該メニューのほかに必要なのは、「ご飯」くらいだが、「サトウのごはん」と電子レンジがあれば炊飯器も不要かな。とまれ、一人住まいの方には、一度試す価値ありと思う。


<やはり「河辺式ダイエット法」で>

結局は、自らが開発し、自らが実行・成功した方法でダイエットすることとした。そこで、6年前に書いた『ダイエット・ドクター』(当HP別コーナー参照)を読み返し、再実行することにした。
前回はクリニックの職員にダイエット宣言したが、今回はこのブログを読んでくださる方々に対して宣言する次第である。
以下に、『ダイエット・ドクター』から引用する。
――――――――――――――――――――――

5)過食からの離脱
省みるに、これまであまりに食べ過ぎていた。もともと大食漢ではないが、毎日のように、肉・魚を食べていた。特に、時間帯が悪い。夜、診療の後の事務整理などしてから自宅に辿り着くのが遅く、更に風呂に入ってからアルコールとともに夕食を食べる。それが10時過ぎることが多い。11時過ぎることもある。しかも、満腹になるまで、飲み食いしてしまうのだ。これでは太るのが当然だ。開業医になってから、年数キロずつ増えていくのを実感した。テレビに出演した際など、後に、久しぶりに私の姿をブラウン管ごしに見た知人らに「カンロクついたね」と言われた。カンロクとは、要するに太ったという意味なのだろうと解釈している。

そこで、原則として、三食を「まともな食事」としないこととした。以下に、私のダイエット食事を紹介する。

朝食:食べ物―玄米コーンフレーク+低脂肪牛乳 飲み物―減肥茶
昼食:食べ物―玄米コーンフレーク+低脂肪牛乳 飲み物―減肥茶
夕食:食べ物―①人参スティック(何もつけない)、②キャベツサラダ(何もつけない)③玉葱スライス(これはさすがに何もつけないと苦くて食べられないので、ぽんず醤油等を少量つける)、④セロリスティック(③同様、多少は味をつけて食べる) 飲み物―減肥茶

要するに、「ごはん」は全く食べない。玄米フレークは、友人の滝澤医師のお勧めフードである。玉葱スライスは降圧効果があるというが、どうだろうか。私のイチオシダイエット食品は①の人参スティックである。何もつけなくとも結構美味しい。これだけで夕食を済ますことも多い。娘らには「お父さんの食物はうさぎと同じだ」とからかわれる。


(6)「三緩(甘)四厳法」
(4)や(5)を厳格に実施して、アルコールや肉料理を完全に断っていたら、おそらくストレスが高まるであろう。毎日「厳」では長続きはしないものだ。そこで、「厳」が2日できたら、「ごほうび」として翌日は緩(ゆる)くする。つまり、月・火曜日は厳しく、水曜日は緩く、木・金曜日はまた厳しく、そして、週末の土・日曜日は緩くする。これならストレスは、あまりたまらない。
私は、週初めの月曜、世の中の多くの人同様、「さぁ、新しい1週間の始まりだ!」と自分に気合を入れて仕事に臨む。この際、「今日(月曜)と明日(火曜)は、「厳」でがんばろう!」と心の中で叫ぶことにしている。

無事、2日間「厳」で過ごせたら、週中日の水曜日は、楽しみの「解禁日」。と言っても、朝食や昼食はいつもどおりにすることが多い。夕食は、外食でアルコールとともに、ステーキなど「ごちそう」を腹一杯食べる。

アルコールと「ごちそう」を摂取したいという欲望が満たされたら、翌日の木曜から再度、質素な食生活に。これも、「木・金曜日の2日間耐えれば、土・日曜日には、また、アルコールと「ごちそう」が摂取できる」と思えば、ほとんど苦にならない。
そして、いよいよ土曜日。といっても、この日も、朝は粗食で済まし、診療の終わった午後~夕刻に、家族とレストランに「ごちそう」を食べに行く。昼食でも夕食でもない時間帯だから、どこも空いている。アルコールも飲む。

日曜日も緩くするが、無理して緩くしないようにしている。アルコールは、飲みたいと強く思わなければ、飲まないようにしている。
このような1週間を繰り返していると、胃も収縮してか、「過食」できないようになるし、アルコールも大量に飲めないカラダになっていく。
気がつくと体重が減っているのだ。
――――――――――――――――――――――

今後の進捗状況は、『ダイエット・ドクター』(当HP別コーナー)に順次掲載していくこととします。当HPの読者及び患者さんらに見張られているという緊張感を持続することがダイエットにつながるものと考える次第です。

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