2009/
7/27(月)
13:55〜15:50 |
情報ライブ ミヤネ屋 (日本テレビ) |
官僚の天下り問題につき、VTR出演。
平日の午前と午後の診療の間の昼休みに、毎日のように観ている番組だけに、読売テレビから連絡があったときは嬉しかった。
23日(木)午後に電話があり、最初は、26日(日)の東京でのVTR収録と27日(月)の大阪のスタジオ生出演両方をという話であった。27日(月)の代診をどうしようかと考える間もなく、「日曜だけで結構です」という連絡が入る。
26日(日)、東京・汐留の読売テレビ東京本社にて取材・撮影を受ける。1時間程度の収録であった。
翌27日(月)、オンエア。生出演では、あの官僚批判急先鋒のジャーナリスト・若林亜紀さん(実はイイ人なんですよ)が出ていた。私のVTRでのしゃべりは、後日友人から「今までのTV出演で一番」と言われるほど出来はまずまずだったようだ。しかも、そのVTR放映の後も、パネルの私の写真が、長い間、宮根誠司の隣で映っていた。
ただ、惜しいことに、私の話のテロップが誤っていた。「官僚は法案作りを担っているので」と話したのに「官僚は法案作りが苦手で」と示されたのだ。「になって」と「にがて」の音が似て、私の滑舌が悪いといえば、そうなのだろうが、前後の話の流れからすると、ひどい間違いだ。いくら時間に追われた編集とはいえ、スタッフは誰一人、気がつかなかったのだろうか。番組終了後、読売テレビの担当者に伝えたが、そのときも、彼は気がついていなかった。
2004年2月の「TVタックル」でも私の名字が誤った字で出ていたが、これまでテレビ出演たった十数回のうちに2回という、テロップのミス、多いと考えるべきか。短時間で編集するという「ドタバタ劇」が日常のテレビの世界では、こういうエラーがまま起こることはしかたないのだろう。別に人の命や健康が損なわれるわけでもないしね・・・。
後に思ったのだが、誤りがあったのは(時間的余裕のある)番組の序盤・半ばあたりだから、、あのとき即座にTV局に電話していれば、番組終盤に修正してもらえたかもしれない・・・「河辺啓二」の名を再度提示してもらったかも・・・などと考えたものだ。まぁ、私のようなメディア小者じゃあ電話で「ごめんなさい」だけで終わりかな。 |
| 出演者 : 東国原英夫 / 宮根誠司 / 森若佐紀子 / 春川正明 / 丸岡いずみ |
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2009/
2/28(土)
1:20〜 4:20 |
朝まで生テレビ! (テレビ朝日) |
テーマ:激論!ド〜する?! 医療崩壊
「朝ナマ」で医療問題はほとんど取り上げられていなかった。担当プロデューサーの方にも「なぜ(こんなに国民の関心が高いのに)医療問題をやらないのですか」と問いただしたものだ。企画の段階では「医療」が上ったことはあるらしい。
栄えある当番組でほとんど初の医療問題に出演できると、喜び勇んで金曜日の夜、診療を終えて東京に向かったものだ。
昨年5月の官僚問題のときよりは発言できたが、やはり、いい出来とはならず。後日、ネットで「口べた」「印象薄い」と酷評されていた。まぁ、ネットで悪く書かれるのは仕方ないですな。
共演した本田宏医師が大変な論客(政治家になれますね)だし、共産党の小池議員、自民党の大村議員(農水省事務官の後輩。「太田総理」でも何度も共演している。)のように雄弁になれたら、私も国会議員になれるかもしれない・・・。
「朝ナマ」も、2度目にして最後の出演となる可能性が高いだろう。
というのは、しゃべりがうまくもない私を2回も起用してくれたプロデューサーのYさん(昨年群馬に来てくれた人)が最近「朝ナマ」の担当を外れたらしい。
現に、2009年11月の「朝ナマ」は「激論!官僚がホントに悪いのか?!」だったが(年に1回のペースで官僚問題を扱っている)、出演オファーはなかった。知り合いの元官僚・非政治家では、高橋洋一氏、中野雅至氏、若林亜紀氏が出演していたようだ。
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| 司会: |
田原 総一朗 |
| 進行: |
長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー) |
| パネリスト: |
大村秀章(自民党・衆議院議員、厚生労働副大臣) 小池晃(日本共産党・参議院議員、医師)
青木正美(青木クリニック院長) 石井苗子(東京大学医学部客員研究員、タレント) 小野崎耕平(日本医療政策機構 医療政策担当ディレクター) 河辺啓二(木崎クリニック院長、元農水省) 下村満子(ジャーナリスト・医療法人社団「こころとからだの元氣プラザ」前理事長) 菅沼定憲(元放送作家、がん患者) 本田宏(済生会栗橋病院副院長、NPO法人『医療制度研究会』副理事長) 村上正泰(評論家、元財務省課長補佐・厚生省出向「医療費適正化計画」担当) 堀口貞夫(主婦会館クリニック産科医、元愛育病院院長) 宮脇正和(「医療過誤原告の会」会長)
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2009/
2/ 1(日)
18:00〜18:55 |
真相報道 バンキシャ! (日本テレビ) |
官僚の天下り問題につき、VTR出演。
後に知ったが、日本テレビ視聴率No1を続ける「笑点」直後ということもあってか、なかなかの人気報道番組だ。
そんな人気番組に出演チャンスが来た。1月30日(金)昼に電話があり、翌31日(土)夕方に取材と決まる。東京から何人ものスタッフが私のクリニックまで来てくれた。2006年6月の「太田総理」のときのよう。5時から7時過ぎまで、私の診察室でインタビューを受けた。その間、ほとんどカメラは回っていた。
その約20時間後にオンエアされた。TV局の仕事の苛酷さがよくわかる。あれから東京に帰って(取材後夕食でもとスタッフを誘ったが、帰って編集あるからと断られた)寝ないで編集したことだろう。
元官僚ということで、私のほか、元財務官僚の高橋洋一氏と元文部官僚の寺脇研氏がVTR出演していた(3人で「VTR共演」?)。予想どおり、2時間の取材で実際の河辺啓二登場放映時間は、ほんの1〜2分だっただろうか(正確に計っていない)。後日、友人から「3人の中で河辺さんが一番出ていましたよ」と言われたものだ。 |
| 出演者 : 福澤朗 / 菊川怜 / |
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2008/11/21(金)
19:00〜20:54 |
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中 (日本テレビ) |
マニフェスト:「ムダな省庁を潰して官僚を半分にします」
スペシャル版も含めると、今回8度目の「太田総理」出演(2006年1回、2007年3回、2008年4回)。そして、これが最後の「太田総理」出演となった。
今回も、やはり元官僚ということで出演。今回の非政治家・元官僚は、私といつもの中野雅至氏(元厚生労働省)、そして岸博幸慶応大教授(元経済産業省)の3名であった。私以外のお二人は、この後も、当該番組をはじめいろんなメディアで活躍されている。ほかに、今は政治家でないが、元宮城県知事で慶応大教授の浅野史郎氏も元厚生官僚だ。
今回ほど、私にとって「惨敗」の収録はない。今回は2時間拡大版であり、その中の1コーナーとして扱われた。いつもより長い収録時間・放映時間なので、出演者の国会議員・芸人たちにとって大いに売り込むチャンスだった。
しかし、私は、なぜか「絶不調」だった。中野さんや岸さんがどんどん発言しているのに私は黙りこくってしまった。どうせ挙手しても、今度の議長アナは当ててくれないとでも拗ねていたのか・・・(笑)
八田亜矢子さんが友人の尊大官僚に言及しているとき「東大卒なんて大したことない」「キャリア官僚になるための試験なんて大したことない」とでも発言すりゃよかった。
地方分権の話になったとき、ザ・たっちが出身県の栃木県の宣伝を始めた際、私もどさくさにまぎれて群馬県の宣伝をすべきだった・・・。
ところでザ・たっちのご両人、礼儀正しかった。3月のときのDAIGOのように、「TV素人」の私にきちんと挨拶してくれた。
唯一の収穫といえば、収録前の控え室での雑談(初対面の名刺交換も含めて行われる)時、浅野史郎さんと仲良くなれたことだ。私の経歴にこれほど驚いてくださった方はいない。とても気さくで愉快な方だ。
その浅野さんが、現在難病ATLと闘病されている。罹患されてから、一度だけメール交換したが、心配だ。
.〔収録は11月17日(月)夕方〕 |
| 出演者 : 古市幸子/山本一太/平沢勝栄/大村秀章/原口一博/古川元久/渡辺周/高橋千鶴子/ザ・グレート・サスケ/慶/金美齢/ケビンクローン/ふかわりょう/宮崎哲弥/猪口邦子/ザ・たっち/くわばたりえ/近藤春菜/箕輪はるか/八田亜矢子 ほか |
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2008/10/31(金)
20:00〜20:54 |
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中 (日本テレビ) |
マニフェスト:「医学部の定員を3倍にして授業料を免除します」
私としては、医療問題2度目の出演。
実は、毎回、出演の前にアンケートがあって回答をスタッフに送るのだが、今回は最初「医学部の定員を10倍にして授業料を免除します」の案だった。こんな非現実的なこと、と回答したものだが、収録に行くと、事前打ち合わせでは「2倍」、スタジオに行くと「3倍」と変更されてあった。スタッフもずいぶん悩んだだろうなと推測された。
今回、私は非常に惜しいことをした。私自身授業料免除で医学部を卒業していることを話せば画面に多く出たはずだった。収録後、ケビンさんとお茶しているとき、彼に指摘され、気づいたものだ。
上記のアンケートには、「授業料免除で卒業した」と書いておいたのだが、どうもスタッフには無視されたようだ。
というか、前回(3月)のときまでと違って、遠慮がちな性格の私にとって「太田総理」は不利な番組となった。以前は、収録前の打ち合わせのとき、プロデューサーから予め送ったアンケートの回答を踏まえて「河辺さんは○○と発言してください。」と発言の場面を与えてくれたりもした。それが、ほとんど消失した。
更に、手痛いのが、女性レギュラーの変更だ。人気者だった山本モナさんがかの不祥事でいなくなった。何度か出演した私のことを覚えてくれて、「河辺さん、今日のネクタイ、素敵ですね」なんて言ってくれたこともあった。更に、議長役の女性アナがご懐妊して交代した。彼女も、私のことを覚えていたはずで、交代後の議長女性は、あまり私を指してくれなくなった。せっかく私の顔と名前を覚えてくれた主要メンバーが2人もいなくなったことは残念だ。
ところで、今回も西川史子さんがいるのかなと思っていたら、友利新さんという美人女医が来ていた。あの平沢勝栄氏のご子息の奥さんとのこと。
〔収録は10月27日(月)夕方〕 |
| 出演者 : 古市幸子/宮崎哲弥/浅尾慶一郎/森ゆうこ/自見庄三郎/西島英利/山本一太/えなりかずき/古川俊治/山下芳生/櫻井充/宮島伸宜/友利新/金美齢/ケビンクローン ほか |
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2008/
5/31(土)
1:20〜 4:20 |
朝まで生テレビ! (テレビ朝日) |
テーマ:激論!「官僚国家」ニッポン
私が他局の「太田総理」に出ているのを見て、プロデューサーが出演オファーしてくれたものだ。初主演に対しては直接プロデューサーがご挨拶に来るということで、放映の2週間ほど前に、どわざわざ東京から群馬にお越しいただいた。大変温厚な方であった。
こんな歴史ある「名門番組」にパネリストとして出させていただくとは・・・。なにしろバラエティーしか出たことのない私にとって、初の報道番組、しかも、3時間という長時間のナマ番組である。
本番では、TV出演は慣れていたつもりだったので、緊張していなかったはずだが、いきなり田原さんに振られて、言葉が出ず失態を演じてしまった。
最初のうちは、私も議論に参戦するも、某議員に激しく突っ込まれ、優しい片山虎之助さんに助け舟をだしてもらったものだ。
中盤当たりから、田原さんの好きな政治ばかりの話になり、我々元官僚軍団はほとんど発言の機会が与えられなかった。
惜しむらくは、田原さんから「後期高齢者医療制度」の話が出たときに「医師の私に振られるのでは」と期待して待つも無視だったこと。議論に消極的・遠慮がちな私はいつも後悔する。 |
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| 司会: |
田原 総一朗 |
| 進行: |
渡辺 宜嗣・上山 千穂(テレビ朝日アナウンサー) |
| パネリスト: |
片山 さつき(自民党・衆議院議員,元財務省) 細野 豪志(民主党・衆議院議員) 辻元
清美(社民党・衆議院議員)
江田 けんじ(無所属・衆議院議員,元通産省) 猪瀬 直樹(作家,東京都副知事) 太田
述正(元防衛庁、評論家) 片山 虎之助(元自治省、前自民党参議院幹事長) 河辺 啓二(元農水省,医師) 高橋
洋一(元財務省,東洋大学教授) 寺脇 研(元文部省、京都造形芸術大学教授) 中野 雅至(元厚労省,兵庫県立大学大学院准教授) 若林
亜紀(元特殊法人勤務、ジャーナリスト)
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2008/
3/21(金)
20:00〜20:54 |
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中 (日本テレビ) |
マニフェスト:「天下りする官僚は全ての退職金をなしにします」
天下り問題は、もううんざりという気運もなきにしもあらずだが・・・。
今回の非国会議員の元官僚は、年末スペシャルで一緒だった、私(農水省)、太田述正氏(防衛省)、中野雅至氏(厚労省)に加え、元文部科学省の山本直治氏の4人であった。
議論の中身はほとんど忘れてしまった。印象に残ったのは、これ以後人気上昇したDAIGOさんの礼儀正しさと、裸のアントキさんが収録後ガムテープで貼り付けていたマイクコードをベリッとスタッフに剥がされていた姿(痛そう〜)である。
〔収録は3月10日(月)夕方〕 |
| 出演者 : 山本モナ/平沢勝栄/大村秀章/古川元久/木下優樹菜/DAIGO/八田亜矢子/若林亜紀/メッセンジャー黒田/アントキの猪木/ケビンクローン ほか |
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2008/
2/ 1(金)
20:00〜20:54 |
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中 (日本テレビ) |
マニフェスト:「国が病院を格付けし最低ランクの病院をつぶします」
元官僚というより現役医師としての初出演でボルテージは上がった。
医療崩壊を導いた政府の無策ぶりに対する私の怒りの発言をある程度放映してくれたようだ。
隣にあの西川史子さんがいて、一緒に「医師養護」した。彼女の高慢ぶりは、どうも「演技」のようで、実はフツーな感じの女性だった(実物の細さに驚き)
ところで、今回、ある人気芸人のサインをもらった。収録直前の控え室で共演者の山崎邦正がヒマそうにしていたので、「子供がファンです」と言って、手許にあったA4のコピー用紙と黒のボールペンを持って行ってお願いした。そんな粗末な紙にでも、彼は快く書いてくれた。その夜、自宅に持ち帰ると、お笑い好きな子らは「家宝にする」と喜んでいた。
TV収録に行って有名人のサインをもらったのは、今回が初めてであった。これまでもチャンスは何度もあったが、ほかにそんなこと(共演者にサインを頼む)する人もなく、いちおう「文化人」としての扱いを受けているプライドからか、どの芸能人にもサインはお願いしたことはない。(この後もない)
〔収録は1月28日(月)夜〕 |
| 出演者 : 山本モナ/原口一博/佐藤ゆかり/坂口力/自見庄三郎/西島英利/山本一太/藤原時/千原せいじ/千原ジュニア/伊藤隼也/南淵明宏/宮島伸宜/ユンソナ/和希沙也/金美齢/ケビンクローン ほか |
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